• ご挨拶

    いつもFUJIROYALの製品をお使い下さっている皆様。
    またFUJIROYALの製品に興味を持ってこのページを訪れてくださった皆様。心より感謝申し上げます。



    私どもの会社は1930年代にブラジル政府がブラジルの豆の宣伝のために日本に生豆を持って来て、販売と珈琲普及のために“ブラジレイロ”という喫茶店と宣伝本部を東京の銀座に開きました。 その銀座ブラジレイロで焙煎技師として働いていたのが私どものFUJIROYALブランドを作った「寺本豊彦」でありました。 「寺本豊彦」は元々機械が好きで、東京の慶応大学に在籍中に自動車部に所属して好きな自動車を通じて機械の魅力に傾倒して行きす。 「寺本豊彦」はこのブラジレイロで珈琲と珈琲の機械設備について詳しく学び 日本の珈琲を普及させるために珈琲屋ではなく珈琲の機械設備を作って販売する会社を立ち上げます。 これが私どもの会社の始まりです。

    創業当時は日本の珈琲業界の黎明期ともいえる時期で多くの珈琲会社が誕生してきました。 そういった多くの珈琲会社、また新規に設立される起業家にご愛顧を頂き、長いお付き合いをさせて頂きながら現在に至っております。

    私でちょうど4代目の社長となりますが、代々の社長は珈琲業界の力になるように、またFUJIROYALのユーザーに少しでも力になれる様にメンテナンスはもとより、新しい製品の開発や特注品の製作に尽力して参りました。 この会社の気質は現在も少しも衰える事無く脈々と受け継がれております。

    世界中の珈琲を見てもトップレベルの品質を持つ日本の珈琲業界の中で圧倒的なシェアを持つFUJIROYALブランドの品質の素晴らしさを皆様にもっと知って頂き、珈琲の素晴らしさを共有して行けたら楽しい事でしょう。 当社のセミナールームではFUJIROYALの製品を実際に使いながら体験出来るように色々なイベントも行っておりますので是非ご連絡の上気軽に遊びに来て下さい。

    株式会社 富士珈機
    上海皇富機械設備有限公司
    社長/総経理 福島達男